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5.22日比谷野音集会のご案内

4月6日、政府は「働き方改革」関連法案を閣議決定し、国会に提出しました。

偽装したデータを根拠に導入が図られていた裁量労働制拡大については批判を受け今回の法案からは削除されましたが、一定の職種の労働者について労働時間規制を外す「高度プロフェッショナル制度」の創設が盛り込まれています。

この高度プロフェッショナル制度は、定額で24時間労働者を働かせることも可能にするホワイトカラー・エグゼンプション制度、残業代ゼロ制度です。この制度が適用されれば、労働者が際限のない長時間労働に追い込まれることは必至です。

年収要件は現時点では1075万円程度とされていますが、いったん導入されれば要件が次々に緩和される危険性が高いことは派遣法の歴史が示しています。

一方、長時間労働規制として労働時間の上限規制も法案には盛り込まれていますが、過労死認定ラインの上限規制に過ぎず、これでは労働者の命と健康を守ることはできません。

私たちはこのような働き方改革一括法案を強行採決させないために、5.22日比谷野音集会を開催することにしました。

まやかしの働き方改革ではなく、働く人が大切にされる社会を作るためにともに声をあげましょう!

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日時:
2018年5月22日18時半~(18時開場)
19時半~国会請願デモ

場所:
日比谷野外音楽堂

内容:
情勢報告/国会議員からの発言/労働組合などから/
全国各地中継(札幌・名古屋・大阪・福岡)/集会アピール&コール

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